《バラバラに解体できる人体模型》
(ちょっぴり不気味な上に
わかりづらい映像ですみません(*_*;)
いま、3Dといえば、アカデミー賞の候補にも
あがっている《アバター》。
みなさまはもう観に行かれましたでしょうか。
私はまだでございます・・・。
しかし、映画だけではない
この3Dの世界。
“いま欲しいものはある?
な~んでも買ってあげるよ❤”
なーんて素敵な言葉を私にかけてくれる
奇特な人がいらっしゃるのなら私は迷わず
上の写真の
《人体骨格筋肉模型》
と答えます。
いやはや分解できるものなどは
ゼロがいくつついてるの?????
とびっくりするほどの値段が
ついていますから、
まったくもって手は出せません(-_-)
素敵な言葉をかけてくれる人は現れず・・・。
それに代わる素敵なアイテムを手に入れた❤

それがコレ。
《3Dの人体DVD》
マウスをくるくるくる~と
動かしてみると・・・
こんな角度からも筋肉や骨格が
どのようになっているのか見られるのです(●^o^●)
肩を前に後ろにもできたりして。
その時の筋肉や骨の状態も
どんな風になっているのか
わかるのであります☆☆☆
すごい時代がやってきているのですねぇ。
でも・・・
やっぱり分解式人体骨格筋肉模型がほしいなぁぁぁ。
だれか私にあの素敵な問いかけを
してくれる人はいませんか~~~???

美容師のKさま
お仕事が終わってからのご来店ですので
終了時間は23時くらいになります。
でも大丈夫❤
だって・・・❤
いつも彼がお迎えに来てくれるから❤
4月に入籍を控えて幸せ気分~~~~~❤
千穏をご利用頂いている方は
ご存じかと思いますが。
施術中はお店の外に看板をおいて
“ピンポ~ン”と間違ってチャイムを
鳴らしてしまわぬようにご協力を
お願いしております。
でも夜の施術の際は
訪問者はないので
看板はあえて出していません<m(__)m>
その夜も同じく、看板を出さずして
Kさまを施術させて頂いていますと、
“ピンポ~ン”
えっ?
こんな遅い時間にどなた?
幸いなことにKさまは
お休みされていてインターホンに
気付いていないご様子・・・。
一声おかけして
私はそのまま玄関へ。
扉を開けるとKさまの彼❤
待ちくたびれてしまったかしら?
「どうぞ中でお待ちください」と
お勧めしたのですが、若くて爽やか青年は
私に袋を差し出し、
「すみません。終わるまで車で
待っていようと思ったのですが、
アイスを買ってきていて・・・。
溶けてしまうので
冷凍庫に入れておいてください。
途中にすいませんでした。」
なんていい青年なのかしら☆☆☆
きっとインターホンを鳴らすべきか鳴らさざるべきか
葛藤したに違いない(^_^メ)
その後も「車の中で待ってます」と
エンジンを切った車内に戻っていった彼・・・☆
寒いじゃな~~~い(*_*;

そしてこちらが差し入れしてくれたマンゴーシャーベット
1㍑サイズなのです(●^o^●)
めちゃくちゃおいしい(*^_^*)

こちらも一緒にいただきました
大阪のおみやげ(●^o^●)
かる~い口当たりでなかなか手が
止まりません。
とてもさわやかで素敵なカップルに
母親のような気持ちで目を細めてしまう私❤
おふたりともありがとうございました(#^.^#)

京都市美術館で開催される女流陶芸公募展
なるものが毎年開かれているのを
ご存じでしょうか。
女性作家だけの作品を公募し、陶芸家の登竜門と
いわれている作品展なのです。
以前勤めていた陶芸教室の
近況はいかがかしら???
と突然頭によぎったので、
そちらの教室のHPを開いてみると・・・・
なっ、なっ、なんと
インストラクターの中に
この女流陶芸展に4回連続で入賞し、
ついに大賞を獲ったという
ニュースがでていました(●^o^●)
それが上の作品。
長谷川 園恵さん作。
まだ陶芸をはじめて7年だそうで
大学も特に美大を出ているわけでもなく、
農業土木を学んでいたらしい・・・。
作品名は
「積み重なる大地~消えない汚染~」
メッセージ性が強い作品です。
大地の中に入りこんでいる
空き缶やペットボトルも
もちろん土でひとつひとつ作っています。
つぶれ方といい、色といい、
苦労したんだろうなぁ。
いや~、すごすぎます!!!
自分はとても公募展に出せるような
作品は残すこともできず、
生徒さんに教えるカリキュラムを
ただひたすら勉強することで
精一杯だったのを思い出します(*_*;
同じ陶芸インストラクター校を
卒業した人とは思えない作品のすごさに感銘(*^_^*)
年に一度、教室全体で開く展覧会に、
講師はなるべく大きな作品を出展しなくては
いけなくて、 授業の合間に
半分泣きながら作陶していた私。
いろいろな事を勉強させて頂き、
辛いことが多かったけれど・・・。
いまとなっては
人生本当に無駄なことはないんだなぁ。
と痛感しているわけで・・・。
まわりまわって、そしてもう一周くらいまわって
まわりすぎた感もありますが、
このセラピストという仕事に
出逢えたことを今、
心の底の底の底から
❤❤❤よかった~~~~~❤❤❤
と感謝する毎日でございます(●^o^●)
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